
生理からくるイライラの場合食欲は旺盛になるが、精神的ストレスからイライラする場合食欲は低下する傾向にあるようです。
これは生理からくるイライラはホルモンバランスの乱れによるもので、排卵日から生理開始までの間、女性の体は子供を産む準備期間に入り、健康で元気な母体を作ろうと食欲が旺盛になる傾向があるようです。
妊娠すると食の好みが変わる事があるといいますが、生理前も甘いものが食べたくなる以外に、普段はあまり食べない脂っこいものや肉が食べたくなるという傾向が多く、カロリー量の高そうなものに食欲が向くようです。
生理前は通常より血糖値が低く、常にお腹がすいているように勘違いしてしまうようですが、つい食べ過ぎると生理前のイライラに加えて、食べ過ぎによる嫌悪感にイライラが加わってしまいます。生理前にお腹がすいたら血糖値が上がるような玄米などをゆっくり食べると多少食欲が抑えられます。
また生理前に体重が増加するのは、妊娠に備え体内の水分量がましているからで、生理が終わればもとに戻ります。
ストレスからくるイライラは逆に食欲が減退傾向にあります。ストレスを感じるとビタミンが不足し、神経機能の調節や、胃や腸などの消火器の機能が衰えてきます。
食欲を管理する、摂食中枢が異常をきたし、本来は空腹なのに食欲がわかなかったり、胃腸の不調で食事がしたく無くなります。
イライラして食欲がなくても、ビタミン群、特にビタミンB1やビタミンCを取るようにすると、ホルモンバランスが整ってイライラが解消されたり、神経系が正常に働き、食欲がわいてきます。
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