
子育ては日々新しい事の発見です。一人の人間を育てると言うのは、大きな喜びや満足感、幸福感だけでなく、プレッシャーや責任、疲労感も伴うものです。
子供の年齢=親としての年齢なので、子どもが小さいうちは親も未熟なのは当然です。
ただ子どもも親も未熟な時期が子どもにとって一番大事な時期でもあります。
子どもはまだ未熟な為、大人のように意思疎通を図る手段も少なく、感情も未発達で時に親には理解できない事があります。またパートナーの協力が得られなかったり、舅や姑など家族との意見の不一致などで日々ストレスが溜まり、子どものわがままについイライラしてしまう人が少なくありません。
そんな時、自分ひとりで考え込まない事が大切です。
誰にも相談せずに一人で抱え込んでいると自分の子育てが間違っているのではないかと不安になって、子どもを育てる自身がなくなり、余計に子どもの言動や行動にイライラしてあたってしまいます。
子育てに迷っているのは自分だけではなく、どの親もそうである事を知りとにかく相談しましょう。一番はパートナーや、家族に相談し協力を得る事です。理解が得られ、家事や子育ての分担が出来れば、ストレスがへって子どもにイライラする事も減ります。またどうしても家族に相談や協力がえられない場合は、子育てを相談できる期間があります。
みんな当たり前に子育てしているのに自分は出来ないと、相談をためらわず、子どもの幸せを考えているのなら誰にでも相談し、とにかく心の負担を減らす事です。
子どもは親の感情の変化を敏感に察知します。親がイライラしていると子どもは敏感に感じとり、不安になってしまいます。
子どもを育てる事を楽しみ、子どもと一緒に成長するつもりで分からない事、不安な事は相談し、イライラしない事が、子どもにも親にも重要です。
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